This pageリフレクソロジーで健康体 TOP

リフレクソロジーとは何か

リフレクソロジーとは反射療法とも言われているもので、足の裏(手の平を含む場合も)の特定部位を押すことによって、身体の特定部位に変化が起こる現象を活用したものです。いわゆる足裏マッサージと呼ばれている治療法のことです。一時期は足裏マッサージという名前で親しまれていましたが、現在はリフレクソロジーという名前が一般的です。

足裏マッサージと聞くと、イメージで発祥はアジア圏と考える人も多いと思います。しかし実際にはアメリカが発祥です。アメリカ人医師のウィリアム・フィッツジェラルド博士が発見したものを医学的に研究し、足の裏が身体の各部位に対応していることを突き止めて作られたのです。しかしここで間違えてはいけないのは、リフレクソロジーと足裏ツボはほとんど関係がないということです。

<$PR_AREA_C1$>

リフレクソロジーのフットチャートと足裏ツボ図では、まったく関連性がありません。これはツボは点で捉えているものであり、リフレクソロジーは面で捉えているのが原因であると言われています。

マッサージともあんまとも異なるのが、リフレクソロジーなのです。健康に効果があるものはいつの時代も需要があるもので、先ほどあげたマッサージやあんまと同じく、リフレクソロジーも大きく注目されています。同じ足裏を刺激するというものでありながら、全く違う方法で同じ効果が出るというのは、考えてみると不思議なものです。しかしその効果が確かなものなら、試しに受けてみてはいかがでしょうか。

<$PR_AREA_C2$>

リフレクソロジーの勉強をするなら

リフレクソロジーは、足にある反射区を刺激することによって血液やリンパの流れをスムーズにし、ストレスや肩こり・腰痛といったさまざまな症状を解決することができます。これは人間が持っている自然治癒力を刺激することによって、身体を本来の状態に戻すという考えに基づいた健康法です。

リフレクソロジーの勉強自体は、自分で調べればできますが、本格的に勉強したいと思うなら資格を取得してみてはいかがでしょうか。公的な資格ではなく民間資格ですが、リフレクソロジーの資格を取得してリフレクソロジストになる人が増えています。

<$PR_AREA_C3$>

そのための専門学校等もあるため、本格的に勉強してみたいと思っている人にはぴったりの環境が整っています。
資格取得のための学校にもさまざまなものがありますが、できれば英国IFR・JHRS公認校に通うことをおすすめします。英国IFRは実力はリフレクソロジストが加盟している世界最大級の組織で、30年に渡って蓄積されてきた膨大な施術データがあります。英国教育省・保健省からも高く評価されており、リフレクソロジーのことにかけては、世界でも他に並ぶものはないと言われています。

JHRSは正式名称を日本ヒーリングリラクゼーション協会と言い、健康維持に役立つ人間の五感と健康に関わるさまざまな情報を収集・発信しています。簡単に取れる資格を取るなら別なものもありますが、まず後ろ盾がしっかりしている所であってこそ、他者からも信頼されるようになります。プロを目指しているなら、最低限これくらいは必要だと思っても良いでしょう。

<$PR_AREA_C4$>

日本でのリフレクソロジー

日本ではリフレクソロジーよりも、足ツボ治療の方が良く知られています。しかし最近ではリフレクソロジーも有名になり、その知名度を上げています。日本では英国式と台湾式と呼ばれているものにわかれていますが、実は両方ともアメリカ発祥です。中国式と呼ばれているものもありますが、これは台湾式に中国の伝統医学の内容を組み込んだものです。

日本におけるリフレクソロジーは、元JALキャビンアテンダントの藤田圭子がイギリスでの経験を元に持ち込んだため、英国式という名前になりました。話題になったことからリフレクソロジーを希望する人が増え、従来までの整体サービスを行っていたものが、新たに取り入れるようになり、既存の従業員にリフレクソロジーの学校で習得させることでメニューに追加しているという例もあります。ただし日本で公的に認められているのは「あんま」であり、リフレクソロジーは民間資格止まりです。

<$PR_AREA_C5$>

そのため、そのことを悪用して無資格でマッサージ類似行為をするものが増えてしまい問題になっています。
しっかりした施術をしてくれるならそれで良いという人もいるかもしれませんが、それだけに留まらずに問題が起きているのです。これから先国家資格になるかどうかはわかりませんが、少なくとも問題が起こらないようにしなければならない問題です。英国では国家資格にするための動きがありますが、日本ではまだまだ課題の多いものなので、すぐに何かが変わるということはないでしょう。

<$PR_AREA_C6$>